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ケンヨガスタジオ(11月23日)開催のワークショップトピック

ケンヨガスタジオでのワークショップトピックも、今回で三回目になりました。

(トピック内容)

ヨガポーズ練習の本質は、身体の深層筋を活性化させることにある。そして、普段日常生活で意識していない深層筋を意識することで、自分自身の真我の意識を活性化させていくことかできる。

深層筋を活性化させると細胞内のミトコンドリアが活性化され、体内の脂肪を燃焼させやすい体質へ変化すると同時に、体力向上とアンチエイジングに効果的役割を果たす。

ヨガ哲学では好き嫌いと言った相対的な価値観に囚われずに生きることを薦める。そして大脳生理学的に、感情の浮き沈みのバランスを調整する神経伝達物質がセロトニンである。このセロトニンは筋肉を意識して運動したり、マントラを唱えたり、プラナヤマをするとこで放出される。

朝の太陽を見ることは、大脳の視床下部や脳下垂体を活性化させ、自律神経やホルモンの分泌を促進させ、心身を整えるのに大きな役割をしている。

最新の物理学の素粒子理論で、宇宙のはじまりビックバンは、素粒子配列の相対性が崩れたこと、即ち「CP対称性の破れ」によることが証明されている。そして、ヨガ哲学では5000年前より、この世は相対的マーヤ(幻)の世界と定義している。

ヨガの主神は、太陽である。そして、その太陽がNASAの太陽観測衛星SDOによって、自然界で最も真球であるこが観測された。また、自然界でもう一つ真球なのが素粒子である。自然界で極大と極小が真球である。この二つが完全な調和の象徴であることは、神のメッセージである。現代人はこのメッセージを読み解き、意識を覚醒させなければならない。

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プロフィール

ユキオ

Author:ユキオ
学生時代の頃より、東洋思想・インド哲学に親しむ。特にインドの思想家のクリシュナムルティと禅の道元禅師に影響を受ける

1998年 背中の強い痛みの改善としてヨガを始める佐保田鶴治氏、番場一雄氏、アイアンガー氏の著作をもとに毎日自宅にてアーサナの実習を行う。
2001年 綿本彰氏の綿本ヨーガスタジオにて、ハタヨガのアーサナの指導を受ける指導者養成コース上級終了 呼吸法コース終了
2003年 ケン・ハラクマ氏のIYCにて、アシュタンガヨガの指導受ける。IYCアシュタンガヨガ指導者コース終了
現在 IYCにて指導中

昼間は、システムエンジアとして背広を着てます。

問い合わせ・連絡先メールアドレス
asathomaom@gmail.com

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