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8月18日 荻窪のケンヨガスタジオでワークショプを開催しました。

内容の簡単なトピックです。


○ アシュタンガヨガの背景
アシュタンガヨガを創設したパタビジョイス師も、またその師のクリシュナマチャリア師もヴェーダの偉大な研究者であった。その膨大なヴェーダの智恵を背景にアサナ(ポーズ)の練習方法を生み出した。一般的なアサナの教本は、「ハタヨガプラディピカ」である。しかし、あえて純粋な哲学の聖典「ヨガスートラ」より、アシュタンガヨガを産み出しているので、その本質は「ヨガスートラ」を理解しないと判らない。

○ コーシャとアシュタンガの関連
人間は5つのコーシャ(層)より成り立っている。そして、そのそれぞれのコーシャを浄化する手段として、八支則の段階が対応している。たとえば、アサナはアンナマヤコーシャの浄化のためにあるように。

○ パンチャクレーシャ(5つの苦しみ)
経典は、自分自身を理解するのにとても大切な役割を果たしている。日常生活の悩みや苦しみが、どの様にして生まれ、そしてその原因となるものは何かを知るには、先ずはパンチャクレーシャを理解する必要がある。

○ ヤマとニヤマ
ヨガスートラは非常に洗練された経典なので、各スローカの順番については、非常に考え抜かれて配置されている。例えば、ヤマとニヤマの順番についても、なぜあの順番に並んでいるかを瞑想し、その理由を知るとその本質が見えてくる。

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プロフィール

ユキオ

Author:ユキオ
学生時代の頃より、東洋思想・インド哲学に親しむ。特にインドの思想家のクリシュナムルティと禅の道元禅師に影響を受ける

1998年 背中の強い痛みの改善としてヨガを始める佐保田鶴治氏、番場一雄氏、アイアンガー氏の著作をもとに毎日自宅にてアーサナの実習を行う。
2001年 綿本彰氏の綿本ヨーガスタジオにて、ハタヨガのアーサナの指導を受ける指導者養成コース上級終了 呼吸法コース終了
2003年 ケン・ハラクマ氏のIYCにて、アシュタンガヨガの指導受ける。IYCアシュタンガヨガ指導者コース終了
現在 IYCにて指導中

昼間は、システムエンジアとして背広を着てます。

問い合わせ・連絡先メールアドレス
asathomaom@gmail.com

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