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ヨガをもっと楽しむための方法

テーマの「ヨガをもっと楽しむための方法」ですが、
現在ヨガの流派も様々ある一方、またカルマヨガやマントラなどの
バクティヨガなどもあります。しかし、共通していることは
より良い人生を送ることに尽きるのではないでしょうか。

では、ヨガの最終的な目的は何でしょうか。
それは、意識を覚醒させることです。
意識を覚醒させるとは、本当の自分を知ることです。
本当の自分を知るとは、サット(真実)・チッタ(神の意識)・
アーナンダ(永遠の幸せ)を得ることです。

真実の自分を知るには、先ずはアサナで自分の身体に意識を向け理解し、
宇宙のエネルギーであるプラナを十分に身体に取り入れ、
正しいアライメントで安全に効率よく身体に巡らし、
心身ともに健康になることが基礎となるでしょう。

しかしアサナの上達だけでは、肉体的個人差もあるので、
自分のヨガの練習が深まっているか判りません。
ですから日々のヨガの練習がその目的に進んでいるかを確認する、
とてもシンプルな3つのポイントをご紹介します。


1)日々の生活で満足度が高まっている
・外部から得る幸せでなく、自分の内側にある永遠の幸せを感じる為。

2)色々な意味で謙虚になっている
・自分と外界を分断するエゴの意識より、宇宙の普遍的な意識が強くなる為。

3)心にこだわりが無くなり自由自在になっている
・真実を知ることにより、絶えず変化する世界に囚われなくなる為。

そして、日々のアサナを含めた様々なヨガの練習とは、
今という時を大切にしながら3つの宝に向かって
絶えず努力していくことに他なりません。

では、その宝はどのようにして見つけられることができるのでしょうか。
それは、「私の」とか「私は」という意識がなく、
頭脳による言葉の分析が停止した内面の静寂の中にこそ、
見つけられるものでしょう。

とは言え、自分もまだまだ修行の身、この尽きることない宝探しの旅を、
楽しみながら一生続けることでしょう。
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プロフィール

ユキオ

Author:ユキオ
学生時代の頃より、東洋思想・インド哲学に親しむ。特にインドの思想家のクリシュナムルティと禅の道元禅師に影響を受ける

1998年 背中の強い痛みの改善としてヨガを始める佐保田鶴治氏、番場一雄氏、アイアンガー氏の著作をもとに毎日自宅にてアーサナの実習を行う。
2001年 綿本彰氏の綿本ヨーガスタジオにて、ハタヨガのアーサナの指導を受ける指導者養成コース上級終了 呼吸法コース終了
2003年 ケン・ハラクマ氏のIYCにて、アシュタンガヨガの指導受ける。IYCアシュタンガヨガ指導者コース終了
現在 IYCにて指導中

昼間は、システムエンジアとして背広を着てます。

問い合わせ・連絡先メールアドレス
asathomaom@gmail.com

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